テーラシカマグチ(シマグチ)

概要

あの世とこの世をいききできるテーラシカマグチという人が女の子のまぶやーをこめてあげる。それでこの女の子は「テーラシカマグチは命の恩人だから、この人と結婚する」といってテーラシカマグチと結婚する。しかしその女の人は37才で死んでしまう。妻が死ぬとテーラシカマグチもてて、49日までに7人のつまを見つける。そうしているとあの世から妻があらわれて、「8人目を見つけたら、私はあの世から来て、ばつをあたえるからね」という。それで、テーラシカマグチは心をいれかえる。

再生時間:2:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O360060
CD番号 47O36C004
決定題名 テーラシカマグチ(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 泉川寛三
話者名かな いずみかわかんぞう
生年月日 19030310
性別
出身地 沖縄県西原町仲伊保
記録日 19820219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字兼久調査12班T03B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード テーラシカマグチ,マブヤー
梗概(こうがい) あの世とこの世をいききできるテーラシカマグチという人が女の子のまぶやーをこめてあげる。それでこの女の子は「テーラシカマグチは命の恩人だから、この人と結婚する」といってテーラシカマグチと結婚する。しかしその女の人は37才で死んでしまう。妻が死ぬとテーラシカマグチもてて、49日までに7人のつまを見つける。そうしているとあの世から妻があらわれて、「8人目を見つけたら、私はあの世から来て、ばつをあたえるからね」という。それで、テーラシカマグチは心をいれかえる。
全体の記録時間数 2:52
物語の時間数 2:39
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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