クシの若案司が首里に行って帰る途中、幸地大主が「クシの若安司がいたら私が武士頭になることができない。殺さなければいけない」と田圃の泥を目に投げつけて殺した。その時若安司は七才の子供を馬に乗せていた。親が殺されたので子供はクシに帰って行った。殺された日には牛の幽霊になって出た。
| レコード番号 | 47O360054 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C003 |
| 決定題名 | 幸地里之子 幸地大主と久志の若按司(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 泉川寛三 |
| 話者名かな | いずみかわかんぞう |
| 生年月日 | 19030310 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県西原町仲伊保 |
| 記録日 | 19820219 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町字兼久調査12班T03A15 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 『西原町史 別巻 西原の民話』P426 |
| キーワード | 幸地里之子,幸地大主,久志の若安司,武士頭 |
| 梗概(こうがい) | クシの若案司が首里に行って帰る途中、幸地大主が「クシの若安司がいたら私が武士頭になることができない。殺さなければいけない」と田圃の泥を目に投げつけて殺した。その時若安司は七才の子供を馬に乗せていた。親が殺されたので子供はクシに帰って行った。殺された日には牛の幽霊になって出た。 |
| 全体の記録時間数 | 1:21 |
| 物語の時間数 | 1:07 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |