継子と食べ物の差別 魚の頭(共通語)

概要

継母が継子に実の少ない魚の頭をくれていた。継子が、おいしいと食べるので、実子にも魚の頭をあげるようになった。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O360012
CD番号 47O36C001
決定題名 継子と食べ物の差別 魚の頭(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大浜シズ
話者名かな おおはましず
生年月日 19050507
性別
出身地 沖縄県石垣市石垣
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字兼久調査2班T01A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 小さい時におじいさんからきいた
文字化資料 『西原町史 別巻 西原の民話』P127
キーワード 継子,継母,魚の頭
梗概(こうがい) 継母が継子に実の少ない魚の頭をくれていた。継子が、おいしいと食べるので、実子にも魚の頭をあげるようになった。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 1:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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