長田大主(共通語)

概要

八重山に、長田大主という人がいた。もう1人(名前は忘れたが)同じように役人をやっている人が、葬式の時、白米を家から墓までの道にしきつめた。ところが、長田大主は、死ぬ時に白米をしきつめるのではなくほうまい(精米していない米)をしくようにと遺言した。そのとおりやると貧しい人たちは、そのほう米を拾いたべた。その後長田大主の家は盛えた。

再生時間:3:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O360002
CD番号 47O36C001
決定題名 長田大主(共通語)
話者がつけた題名 いい事をするといい事が来る、悪いことをすれば悪いことが来る
話者名 大浜シズ
話者名かな おおはましず
生年月日 19050507
性別
出身地 石垣市石垣
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字兼久調査2班T01A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 祖父から聞いた
文字化資料
キーワード 長田大主,八重山,米
梗概(こうがい) 八重山に、長田大主という人がいた。もう1人(名前は忘れたが)同じように役人をやっている人が、葬式の時、白米を家から墓までの道にしきつめた。ところが、長田大主は、死ぬ時に白米をしきつめるのではなくほうまい(精米していない米)をしくようにと遺言した。そのとおりやると貧しい人たちは、そのほう米を拾いたべた。その後長田大主の家は盛えた。
全体の記録時間数 3:41
物語の時間数 3:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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