雀孝行(シマグチ)

概要

クラーは、親が危篤の時、着のみ着のままで駆け付けたが、カーラカンジュ小は綺麗に化粧して行ったので、死に目に会えなかった。それで、天の神様が「クラーは親孝行なので人間の下で米を食べて暮しなさい。カーラカンジュー小は、一生泥の魚を取って食べなさい。」ということになった

再生時間:2:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O416729
CD番号 47O41C357
決定題名 雀孝行(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 金城清子
話者名かな きんじょうきよこ
生年月日 19090609
性別
出身地
記録日 19940916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T62A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情 学芸会でもやった。
文字化資料
キーワード クラー,親が危篤,カーラカンジュ小,化粧,死に目,天の神様,親孝行,米,生泥の魚
梗概(こうがい) クラーは、親が危篤の時、着のみ着のままで駆け付けたが、カーラカンジュ小は綺麗に化粧して行ったので、死に目に会えなかった。それで、天の神様が「クラーは親孝行なので人間の下で米を食べて暮しなさい。カーラカンジュー小は、一生泥の魚を取って食べなさい。」ということになった
全体の記録時間数 2:12
物語の時間数 2:05
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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