蚤と虱の競争(シマグチ)

概要

那覇の三重城で蚤と虱が相撲をとって遊んでいた。それから二匹は、御冠船踊を見に行くことにした。二匹は首里へ向かい、どちらが先に着くか、競争をした。蚤は一生懸命とんでいき、虱は人の草履にくっついて、行った。のみが汗だくになって至着した時には、虱はみんなで踊りを見ていた。結局、虱が賭けに勝った。

再生時間:1:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O416720
CD番号 47O41C356
決定題名 蚤と虱の競争(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉治子
話者名かな ひがはるこ
生年月日 19080510
性別
出身地 嘉手納町屋良
記録日 19940916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T60B14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 三重城,蚤,虱,相撲,御冠船踊,首里,競争
梗概(こうがい) 那覇の三重城で蚤と虱が相撲をとって遊んでいた。それから二匹は、御冠船踊を見に行くことにした。二匹は首里へ向かい、どちらが先に着くか、競争をした。蚤は一生懸命とんでいき、虱は人の草履にくっついて、行った。のみが汗だくになって至着した時には、虱はみんなで踊りを見ていた。結局、虱が賭けに勝った。
全体の記録時間数 1:53
物語の時間数 1:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP