吉屋チルー(シマグチ混)

概要

山原からジュリ売りされて来た吉屋チルーは、比謝橋へ来たとき”渡る比謝橋やわん渡さと思むてぃ情けねーん人のかけてなさや”と歌った。又、歌を返す人には呼ばれたので、ある日、乞食によばれて、それとはしらずに相手をしたチルーは自殺した。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O416708
CD番号 47O41C356
決定題名 吉屋チルー(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 平安名ツル
話者名かな へんなつる
生年月日 19090210
性別
出身地 嘉手納町屋良
記録日 19940917
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T60B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ジュリ売り,吉屋チルー,比謝橋,乞食,自殺
梗概(こうがい) 山原からジュリ売りされて来た吉屋チルーは、比謝橋へ来たとき”渡る比謝橋やわん渡さと思むてぃ情けねーん人のかけてなさや”と歌った。又、歌を返す人には呼ばれたので、ある日、乞食によばれて、それとはしらずに相手をしたチルーは自殺した。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 1:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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