マジムン除け(シマグチ混)

概要

嘉手納のサシガワ原という所はマジムンが出るということで有名だった。ここでカップルが相引きをする所になっていたが、村の青年達が女をだまそうと籠を置いていたが、女の人はパンツを被って「私は生きている者なのですよ」と唱えながら歩いていたので、だませなかった。また、男の人はフンドシを長く垂らして歩くと魔除けになる。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O416706
CD番号 47O41C356
決定題名 マジムン除け(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 比嘉治子
話者名かな ひがはるこ
生年月日 19080510
性別
出身地 嘉手納町屋良
記録日 19940916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T60A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 嘉手納のサシガワ原,マジムン,女の人はパンツ,男の人はフンドシ,魔除け
梗概(こうがい) 嘉手納のサシガワ原という所はマジムンが出るということで有名だった。ここでカップルが相引きをする所になっていたが、村の青年達が女をだまそうと籠を置いていたが、女の人はパンツを被って「私は生きている者なのですよ」と唱えながら歩いていたので、だませなかった。また、男の人はフンドシを長く垂らして歩くと魔除けになる。
全体の記録時間数 1:45
物語の時間数 0:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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