阿麻和利(共通語)

概要

阿麻和利は嘉手納の出身で、7才まで病弱で足も立たなかった為に洞に捨てられた。そこでクモの巣を見て網を考え出し、後には勝連城主にとりたてられて働いた。策略で王を攻め、首里の王府から嫁ももらったが、首里までも攻めようとしていたと言われている。

再生時間:3:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O416673
CD番号 47O41C354
決定題名 阿麻和利(共通語)
話者がつけた題名
話者名 幸地兆良
話者名かな こうちちょうろう
生年月日 19090310
性別
出身地 嘉手納町水釜
記録日 19940919
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T58B15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 阿麻和利,嘉手納の出身,クモの巣,網,勝連城主
梗概(こうがい) 阿麻和利は嘉手納の出身で、7才まで病弱で足も立たなかった為に洞に捨てられた。そこでクモの巣を見て網を考え出し、後には勝連城主にとりたてられて働いた。策略で王を攻め、首里の王府から嫁ももらったが、首里までも攻めようとしていたと言われている。
全体の記録時間数 4:23
物語の時間数 3:41
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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