屋良漏池の生贄(共通語)

概要

出てきて作物などを荒らしたので、その時の、そこの殿様などが協議して人身御供を捧げることにした。人身御供になると申し出た娘の家は貧乏で、この娘は補償費で親孝行しようと考えたらしい。そして、いよいよ生贄になろうとした時、神様が現れ、雷に撃たれてナマズは死んでしまった。雷に撃たれているから、ナマズというような話を聞いた。

再生時間:2:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O416632
CD番号 47O41C352
決定題名 屋良漏池の生贄(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮平永助
話者名かな みやひらえいすけ
生年月日 19260109
性別
出身地 嘉手納町国直
記録日 19940918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T55A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 身御供を捧げる,貧乏,親孝行,生贄,神様,ナマズ
梗概(こうがい) 出てきて作物などを荒らしたので、その時の、そこの殿様などが協議して人身御供を捧げることにした。人身御供になると申し出た娘の家は貧乏で、この娘は補償費で親孝行しようと考えたらしい。そして、いよいよ生贄になろうとした時、神様が現れ、雷に撃たれてナマズは死んでしまった。雷に撃たれているから、ナマズというような話を聞いた。
全体の記録時間数 2:21
物語の時間数 2:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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