阿麻和利(共通語)

概要

屋良で生まれた阿麻和利は、生まれた時から体が弱かったので洞くつに幽閉され、そこで育てられた。阿麻和利は蜘蛛が巣をつくるのを見ながら育った。成人としてから勝連町で子どもの頃見ていた蜘蛛の巣をヒントに魚をとる網を作り、人望をあつめて勝連城の城主になった。

再生時間:2:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O416631
CD番号 47O41C352
決定題名 阿麻和利(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮平永助
話者名かな みやひらえいすけ
生年月日 19260109
性別
出身地 嘉手納町国直
記録日 19940918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T55A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 阿麻和利,体が弱い,蜘蛛,巣,勝連,網
梗概(こうがい) 屋良で生まれた阿麻和利は、生まれた時から体が弱かったので洞くつに幽閉され、そこで育てられた。阿麻和利は蜘蛛が巣をつくるのを見ながら育った。成人としてから勝連町で子どもの頃見ていた蜘蛛の巣をヒントに魚をとる網を作り、人望をあつめて勝連城の城主になった。
全体の記録時間数 2:54
物語の時間数 2:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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