国直のビジュル御願(共通語)

概要

国直のビジュルは、由来がわからないが、旅に出る時や出征をする時には必ず拝んだ。そのビジュルの土地は、戦後米軍に敷きならされて何もなくなってしまった。そこで、35年前に、別の石を見つけてビジュルを再建した。今でも9月9日の菊酒の日には、戦後他字に移った人まで重箱を持って集まり字の繁栄と家族の安全を祈願している。

再生時間:7:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O416615
CD番号 47O41C351
決定題名 国直のビジュル御願(共通語)
話者がつけた題名
話者名 勝連朝蒲
話者名かな かつれんちょうほ
生年月日 19280907
性別
出身地 嘉手納町国直
記録日 19940918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T54A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 国直のビジュル,旅,出征,9月9日の菊酒,字の繁栄,家族の安全
梗概(こうがい) 国直のビジュルは、由来がわからないが、旅に出る時や出征をする時には必ず拝んだ。そのビジュルの土地は、戦後米軍に敷きならされて何もなくなってしまった。そこで、35年前に、別の石を見つけてビジュルを再建した。今でも9月9日の菊酒の日には、戦後他字に移った人まで重箱を持って集まり字の繁栄と家族の安全を祈願している。
全体の記録時間数 7:50
物語の時間数 7:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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