テラヌイー寺(共通語)

概要

安次嶺坊主のいた寺はテラヌイー寺というが、この寺は現在残っていない。嘉手納高校の後ろの森がテラヌイー寺のあった所で、そこからエジプト文字のような不思議な字が彫られている石坂が30~40発見された。だが現在2枚しか残っておらず、ひとつは県立博物館に、ひとつは郷土資料室にある

再生時間:3:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O416603
CD番号 47O41C351
決定題名 テラヌイー寺(共通語)
話者がつけた題名
話者名 津波古清助
話者名かな つはこせいすけ
生年月日 19200918
性別
出身地 嘉手納町屋良
記録日 19940919
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T53A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 安次嶺坊主,テラヌイー寺
梗概(こうがい) 安次嶺坊主のいた寺はテラヌイー寺というが、この寺は現在残っていない。嘉手納高校の後ろの森がテラヌイー寺のあった所で、そこからエジプト文字のような不思議な字が彫られている石坂が30~40発見された。だが現在2枚しか残っておらず、ひとつは県立博物館に、ひとつは郷土資料室にある
全体の記録時間数 3:47
物語の時間数 3:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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