喜屋武ミー小は、生まれは首里の人よ。そして首里からね、若い二十才ぐらいの頃かな、屋良に来て、廃幡置県で首里ぬ侍が全部、田舎に下りた時分ね、屋良に来て、屋良から読谷に行ったんです。だから、ウヤバーフージーの眼鏡の先生がいるさあね、向こうのね、お父さん達の従兄弟かな、嫁にして有名。「北谷屋良村伝道アシャギ、ヒーター着やーが立っちょんどー。」と言ってね、伝道もこの屋号だ。ヒーターって、綿の入った羽織。この後の人が、何とかかんとかをね、しぬばーが、男が来てるようという意味だ。ここの姉妹、美人がおった、と言ってね、そして、その姉妹、美人にね、警告の歌だこれは。喜屋武さんの話、それぐらいだな、だいたい。
| レコード番号 | 47O416573 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C349 |
| 決定題名 | 喜屋武ミー小(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 池原吉助 |
| 話者名かな | いけはらきちすけ |
| 生年月日 | 19221220 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 嘉手納町屋良 |
| 記録日 | 19940918 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納T51B03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | かでなの民話P198 |
| キーワード | 喜屋武ミー小,生まれは首里,屋良 |
| 梗概(こうがい) | 喜屋武ミー小は、生まれは首里の人よ。そして首里からね、若い二十才ぐらいの頃かな、屋良に来て、廃幡置県で首里ぬ侍が全部、田舎に下りた時分ね、屋良に来て、屋良から読谷に行ったんです。だから、ウヤバーフージーの眼鏡の先生がいるさあね、向こうのね、お父さん達の従兄弟かな、嫁にして有名。「北谷屋良村伝道アシャギ、ヒーター着やーが立っちょんどー。」と言ってね、伝道もこの屋号だ。ヒーターって、綿の入った羽織。この後の人が、何とかかんとかをね、しぬばーが、男が来てるようという意味だ。ここの姉妹、美人がおった、と言ってね、そして、その姉妹、美人にね、警告の歌だこれは。喜屋武さんの話、それぐらいだな、だいたい。 |
| 全体の記録時間数 | 2:46 |
| 物語の時間数 | 2:42 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |