真玉橋の遺念火(共通語)

概要

もう伝説もしっかり覚えてないなあ。前にこの火の玉が上がるのが、遺念火と言って、これは何か芝居ではね、あの島尻の真玉橋の所にね、石柱に人がなって、その石柱の人が、なんかその幽霊じゃない。火の玉になって上がるので、その時期が八月の十五夜の近くだったということで、その人の霊を供養するために、供養するために御願をしなさいということ、御願すると、そこにそういった火の玉とか霊がね、こないというような話。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O416555
CD番号 47O41C348
決定題名 真玉橋の遺念火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城巳知子
話者名かな みやぎみちこ
生年月日 19260412
性別
出身地 嘉手納町屋良
記録日 19940919
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T50A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た。
文字化資料 かでなの民話P274
キーワード 火の玉,遺念火,真玉橋,石柱,幽霊
梗概(こうがい) もう伝説もしっかり覚えてないなあ。前にこの火の玉が上がるのが、遺念火と言って、これは何か芝居ではね、あの島尻の真玉橋の所にね、石柱に人がなって、その石柱の人が、なんかその幽霊じゃない。火の玉になって上がるので、その時期が八月の十五夜の近くだったということで、その人の霊を供養するために、供養するために御願をしなさいということ、御願すると、そこにそういった火の玉とか霊がね、こないというような話。
全体の記録時間数 1:13
物語の時間数 1:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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