屋良と野里祝女(共通語)

概要

今、屋良の根人というのはですね、知念さんという所で今やっていますがですね、祝女はですね、こっちでは野里から来るんです。こちらは野里祝女の管轄だと言っていますよ。その前には、屋良の根神がですね、野里の祝女殿内という所に嫁いだためにですね、こちらは、廃家になったそうですよ。そして、次の屋良のそういった司は、アガリントクがですねえ、継いだとというふうになっていますがねえ。そうして、次の門中がですね、こちらの部落では、城間屋とかですね、きーちゃとか、安次嶺とか、知念とか、久得とかですねえ、当山筑登とか、イーヌードーとかですね、そういうような所が出来たということでね、それらの家が根人になってですね、根神になったというようなことなってますね。

再生時間:2:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O416545
CD番号 47O41C347
決定題名 屋良と野里祝女(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊波剛
話者名かな いはつよし
生年月日 19150105
性別
出身地 嘉手納町屋良
記録日 19940919
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T49B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 かでなの民話P68
キーワード 屋良の根人,野里祝女,アガリントク,当山筑登,イーヌードー,根人,根神
梗概(こうがい) 今、屋良の根人というのはですね、知念さんという所で今やっていますがですね、祝女はですね、こっちでは野里から来るんです。こちらは野里祝女の管轄だと言っていますよ。その前には、屋良の根神がですね、野里の祝女殿内という所に嫁いだためにですね、こちらは、廃家になったそうですよ。そして、次の屋良のそういった司は、アガリントクがですねえ、継いだとというふうになっていますがねえ。そうして、次の門中がですね、こちらの部落では、城間屋とかですね、きーちゃとか、安次嶺とか、知念とか、久得とかですねえ、当山筑登とか、イーヌードーとかですね、そういうような所が出来たということでね、それらの家が根人になってですね、根神になったというようなことなってますね。
全体の記録時間数 2:48
物語の時間数 2:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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