渡具知のタケーサ洞(共通語)

概要

読谷の渡具知は、比謝川の近くにある。そこの所に洞くつがあり、それを、タケーサガマと呼んでいる。そこには、今帰仁城から、伊波按司軍がいくさに負けて降りて来た人たちの人骨がたくさんある。屋良の伊波一門も、今帰仁系の人たちなのは、このことがあったからだ。だから、屋良の伊波一門の人はこのタケーサガマをおがみに行く。その時、昔は、舟で渡って、おがみに行っていた。

再生時間:1:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O416534
CD番号 47O41C346
決定題名 渡具知のタケーサ洞(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊波剛
話者名かな いはつよし
生年月日 19150105
性別
出身地 嘉手納町屋良
記録日 19940919
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T49A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 読谷の渡具知,タケーサガマ,今帰仁城,伊波按司軍
梗概(こうがい) 読谷の渡具知は、比謝川の近くにある。そこの所に洞くつがあり、それを、タケーサガマと呼んでいる。そこには、今帰仁城から、伊波按司軍がいくさに負けて降りて来た人たちの人骨がたくさんある。屋良の伊波一門も、今帰仁系の人たちなのは、このことがあったからだ。だから、屋良の伊波一門の人はこのタケーサガマをおがみに行く。その時、昔は、舟で渡って、おがみに行っていた。
全体の記録時間数 2:03
物語の時間数 1:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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