阿麻和利の位牌は嘉手納の伝道家にあったが、それを屋良の伝道家に移すことになった。それを移す前の番は犬が一晩中鳴いていた。屋良の伝道の家の爺さんともう一人の人で、嘉手納から屋良に迎えたが、その後で、その二人ともびゅ木になって、長いこと寝ていた。三人相を詠んで占ってもらうと、阿麻和利の位牌を移したからだと言われた。この位牌は御宮に祀っていたが、その御宮に鍵がなかったので、盗まれてしまった。
| レコード番号 | 47O416531 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C346 |
| 決定題名 | 阿麻和利の位牌(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 伊波孫一 |
| 話者名かな | いけはらそんいち |
| 生年月日 | 19211018 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 嘉手納町屋良 |
| 記録日 | 19940919 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納T49A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | かでなの民話P126 |
| キーワード | 阿麻和利,伝道家,三人相,位牌 |
| 梗概(こうがい) | 阿麻和利の位牌は嘉手納の伝道家にあったが、それを屋良の伝道家に移すことになった。それを移す前の番は犬が一晩中鳴いていた。屋良の伝道の家の爺さんともう一人の人で、嘉手納から屋良に迎えたが、その後で、その二人ともびゅ木になって、長いこと寝ていた。三人相を詠んで占ってもらうと、阿麻和利の位牌を移したからだと言われた。この位牌は御宮に祀っていたが、その御宮に鍵がなかったので、盗まれてしまった。 |
| 全体の記録時間数 | 3:36 |
| 物語の時間数 | 3:36 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |