このウコールの足は最初は四つあったそうだ。犬は三つだった。犬は留守番も出来るが、年である犬を神様がもう犬が不自由そうで可哀相に思って、留守番もよく出来るし、座っているものから取ってあげようと、「もう一つ付けてあげよう。」と言って、付けて上げた。左の後足を神様から貰ったから、犬は、「しっこを付けてはいけない。」と言ってだからあんなに上げるって。神様と言うのは思うように何でも出来るさ。
| レコード番号 | 47O416495 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C344 |
| 決定題名 | 犬の足(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 幸地維次郎 |
| 話者名かな | こうちいじろう |
| 生年月日 | 19080229 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 嘉手納町兼久 |
| 記録日 | 19940918 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納T47A10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 動物昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ウコール,四つ,犬は三つ,神様 |
| 梗概(こうがい) | このウコールの足は最初は四つあったそうだ。犬は三つだった。犬は留守番も出来るが、年である犬を神様がもう犬が不自由そうで可哀相に思って、留守番もよく出来るし、座っているものから取ってあげようと、「もう一つ付けてあげよう。」と言って、付けて上げた。左の後足を神様から貰ったから、犬は、「しっこを付けてはいけない。」と言ってだからあんなに上げるって。神様と言うのは思うように何でも出来るさ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:50 |
| 物語の時間数 | 1:42 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |