兼久の幸地門中(共通語)

概要

話者の家系は、先祖が久米村の人だった。その人が、那覇から、百名に移り住み、その子どもが、嘉手納に来た。話者で、7・8代目くらい前の人のようだ。その嘉手納に来た人は、百名の人と兄弟だった。また、嘉手納に来た人は、子どもが出来ずに、百名の人から養子をもらって後継ぎにした。その人の子孫が話者である。

再生時間:3:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O416442
CD番号 47O41C342
決定題名 兼久の幸地門中(共通語)
話者がつけた題名
話者名 幸地維次郎
話者名かな こうちいじろう
生年月日 19080229
性別
出身地 嘉手納町兼久
記録日 19940919
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T45A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 久米村の人,那覇,百名,嘉手納
梗概(こうがい) 話者の家系は、先祖が久米村の人だった。その人が、那覇から、百名に移り住み、その子どもが、嘉手納に来た。話者で、7・8代目くらい前の人のようだ。その嘉手納に来た人は、百名の人と兄弟だった。また、嘉手納に来た人は、子どもが出来ずに、百名の人から養子をもらって後継ぎにした。その人の子孫が話者である。
全体の記録時間数 3:46
物語の時間数 3:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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