吉屋チルー(共通語)

概要

吉屋チルーは幼い頃、ジュリ売りされた。売られていく時に、比謝橋を渡る時の悲しい気持ちを歌にして詠んだ。チルーは歌を詠むのが大変うまく、客と歌の勝負をしていた。ある時、チルーが仲良くしていた士が、物乞いが勝った。チルーは死んでしまった。

再生時間:1:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O416436
CD番号 47O41C342
決定題名 吉屋チルー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊波シゲ
話者名かな いはしげ
生年月日 19120607
性別
出身地 読谷村渡具知
記録日 19940917
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T44B18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 吉屋チルー,ジュリ売り,比謝橋,歌,物乞い
梗概(こうがい) 吉屋チルーは幼い頃、ジュリ売りされた。売られていく時に、比謝橋を渡る時の悲しい気持ちを歌にして詠んだ。チルーは歌を詠むのが大変うまく、客と歌の勝負をしていた。ある時、チルーが仲良くしていた士が、物乞いが勝った。チルーは死んでしまった。
全体の記録時間数 2:00
物語の時間数 1:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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