阿麻和利(共通語)

概要

阿麻和利は小さい時、とても病弱で、歩けるようになったのが、7歳の時くらいであった。だから両親は、この阿麻和利を、岩に捨てた。その時、くもが巣を作っているのを見て、阿麻和利は魚を捕るために、網を作った。そして、その網で、魚を捕り、食べて、小さいのに1人で生活していた。成長して阿麻和利は、護佐丸と戦った。阿麻和利の像は、屋良にまつってある。

再生時間:0:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O416434
CD番号 47O41C342
決定題名 阿麻和利(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊波シゲ
話者名かな いはしげ
生年月日 19120607
性別
出身地 読谷村渡具知
記録日 19940917
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T44B16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 阿麻和利,くも,巣,網,護佐丸
梗概(こうがい) 阿麻和利は小さい時、とても病弱で、歩けるようになったのが、7歳の時くらいであった。だから両親は、この阿麻和利を、岩に捨てた。その時、くもが巣を作っているのを見て、阿麻和利は魚を捕るために、網を作った。そして、その網で、魚を捕り、食べて、小さいのに1人で生活していた。成長して阿麻和利は、護佐丸と戦った。阿麻和利の像は、屋良にまつってある。
全体の記録時間数 0:23
物語の時間数 0:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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