屋良ムルチ(共通語)

概要

屋良にある漏地には大蛇が住んでいた。親孝行者の娘は、その池に住んでいる大蛇の生けにえとしてだされることになった。それをみていた神様は、大蛇と池の水を一緒にはね上げて、娘を助けた。その後、助けられた、娘は偉い身分になったそうだ。

再生時間:2:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O416421
CD番号 47O41C341
決定題名 屋良ムルチ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 島袋ヤヘ
話者名かな しまぶくろなへ
生年月日 19150420
性別
出身地 嘉手納町嘉手納
記録日 19940917
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T44B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た。
文字化資料
キーワード 屋良漏地,大蛇,親孝行者の娘,生けにえ,神様
梗概(こうがい) 屋良にある漏地には大蛇が住んでいた。親孝行者の娘は、その池に住んでいる大蛇の生けにえとしてだされることになった。それをみていた神様は、大蛇と池の水を一緒にはね上げて、娘を助けた。その後、助けられた、娘は偉い身分になったそうだ。
全体の記録時間数 2:18
物語の時間数 2:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP