野国の沢岻門中の元家は、首里の池城家から分かれたものであり、池城は尚真王のめかけの子であった。池城は、新城に変わり、230年程前に宮城に、その時の次男が沢岻と名のった。門中には三司官として王につかえていた者が15~16名いて名門であった。首里から210年頃、今帰仁へ移り、嘉手納に来たのが明治30年代頃である。
| レコード番号 | 47O416362 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C338 |
| 決定題名 | 野国の沢岻門中(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 沢岻安徳 |
| 話者名かな | たくしあんとく |
| 生年月日 | 19220826 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 嘉手納町野国 |
| 記録日 | 19940917 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納TT41A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 世間話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 野国の沢岻門中の元家は、首里の池城家から分かれたものであり、池城は尚真王のめかけの子であった。池城は、新城に変わり、230年程前に宮城に、その時の次男が沢岻と名のった。門中には三司官として王につかえていた者が15~16名いて名門であった。首里から210年頃、今帰仁へ移り、嘉手納に来たのが明治30年代頃である。 |
| 梗概(こうがい) | 野国の沢岻門中の元家は、首里の池城家から分かれたものであり、池城は尚真王のめかけの子であった。池城は、新城に変わり、230年程前に宮城に、その時の次男が沢岻と名のった。門中には三司官として王につかえていた者が15~16名いて名門であった。首里から210年頃、今帰仁へ移り、嘉手納に来たのが明治30年代頃である。 |
| 全体の記録時間数 | 5:23 |
| 物語の時間数 | 4:58 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |