喜屋武ミー小が橋の欄干に座っていると、アメリカ兵がいたずらをして、喜屋武ミー小を橋の下に落とそうと、後ろから押したが、びくともしなかった。次に2人がかりで押してみることにしたが、落ちることはなかった。アメリカ兵は不思議に思い、喜屋武ミー小のおしりを上げて見ていたそうだ。それから、ケンカをして追われている時には、足の指で天井にぶらさがっていたそうだ。また、喜屋武ミー小が蚊屋の網を蹴ると、そこにはぽっかり穴があいたそうだ。嘉手納町の西平守一朗氏は喜屋武ミー小の子孫だと伝えられている。
| レコード番号 | 47O416352 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C337 |
| 決定題名 | 喜屋武ミーぐゎー(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 儀間真丈 |
| 話者名かな | ぎましんじょう |
| 生年月日 | 19220213 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 嘉手納町野国 |
| 記録日 | 19940917 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納TT40B02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | かでなの民話P197 |
| キーワード | 喜屋武ミー小,橋の欄干,アメリカ兵 |
| 梗概(こうがい) | 喜屋武ミー小が橋の欄干に座っていると、アメリカ兵がいたずらをして、喜屋武ミー小を橋の下に落とそうと、後ろから押したが、びくともしなかった。次に2人がかりで押してみることにしたが、落ちることはなかった。アメリカ兵は不思議に思い、喜屋武ミー小のおしりを上げて見ていたそうだ。それから、ケンカをして追われている時には、足の指で天井にぶらさがっていたそうだ。また、喜屋武ミー小が蚊屋の網を蹴ると、そこにはぽっかり穴があいたそうだ。嘉手納町の西平守一朗氏は喜屋武ミー小の子孫だと伝えられている。 |
| 全体の記録時間数 | 4:45 |
| 物語の時間数 | 4:40 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |