アシビナー(共通語)

概要

アシビナーは村の所有地で、そこに青年たちが集まって歌って踊る。今でも嘉手納、屋良、東に敷地が残っている。戦前は村芝居も行われ、8月の十五夜には三味線や舞踊をした。話者も14歳の時に参加した。アシビナーは3、4日続き、必ず獅子舞があった。野里は雄の獅子舞で砂辺では、雌の獅子舞だった。アシビナーでは、ピーナッツやみかんを売っているおばあさんがいた。昔はガスみたいな石で光を出して、ランプを4、5個さげてアシビナーした。若い者は踊りは半分しか見ないで後ろで遊んでおり、子どもはお菓子が目的で来ていた。アシビナーの時は午前は農業をして午後から準備をした。

再生時間:12:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O416350
CD番号 47O41C337
決定題名 アシビナー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 儀間真丈
話者名かな ぎましんじょう
生年月日 19220213
性別
出身地 嘉手納町野国
記録日 19940917
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納TT40A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アシビナー,青年,村芝居,8月の十五夜
梗概(こうがい) アシビナーは村の所有地で、そこに青年たちが集まって歌って踊る。今でも嘉手納、屋良、東に敷地が残っている。戦前は村芝居も行われ、8月の十五夜には三味線や舞踊をした。話者も14歳の時に参加した。アシビナーは3、4日続き、必ず獅子舞があった。野里は雄の獅子舞で砂辺では、雌の獅子舞だった。アシビナーでは、ピーナッツやみかんを売っているおばあさんがいた。昔はガスみたいな石で光を出して、ランプを4、5個さげてアシビナーした。若い者は踊りは半分しか見ないで後ろで遊んでおり、子どもはお菓子が目的で来ていた。アシビナーの時は午前は農業をして午後から準備をした。
全体の記録時間数 12:28
物語の時間数 12:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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