野国総官の墓の前に野国川があり、その川の両岸に洞窟があった。南の方より北の方に洞窟が多かった。家のない人がそこで寝て、昼は家庭をまわって物をもらっていた。物こいが笠をかぶって歩くことからカンジャー洞と言う。
| レコード番号 | 47O416348 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C337 |
| 決定題名 | カンジャーガマ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 沢岻安貞 |
| 話者名かな | たくしあんてい |
| 生年月日 | 19270402 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 嘉手納町野国 |
| 記録日 | 19940917 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納TT40A07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 野国総官,カンジャー洞 |
| 梗概(こうがい) | 野国総官の墓の前に野国川があり、その川の両岸に洞窟があった。南の方より北の方に洞窟が多かった。家のない人がそこで寝て、昼は家庭をまわって物をもらっていた。物こいが笠をかぶって歩くことからカンジャー洞と言う。 |
| 全体の記録時間数 | 3:37 |
| 物語の時間数 | 3:30 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |