沢岻家には臼のかたい石の中をくりぬいてはいて、歩いて運動しながら足をきたえたり、腕を鍛えたりするものがあった。これは武士の稽古に使われてきたらしいが、はいて歩くものは、片方だけで20㎏あったものと思われる。
| レコード番号 | 47O416347 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C337 |
| 決定題名 | 沢岻家の稽古臼(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 沢岻安貞 |
| 話者名かな | たくしあんてい |
| 生年月日 | 19270402 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 嘉手納町野国 |
| 記録日 | 19940917 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納TT40A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 沢岻家,臼 |
| 梗概(こうがい) | 沢岻家には臼のかたい石の中をくりぬいてはいて、歩いて運動しながら足をきたえたり、腕を鍛えたりするものがあった。これは武士の稽古に使われてきたらしいが、はいて歩くものは、片方だけで20㎏あったものと思われる。 |
| 全体の記録時間数 | 2:53 |
| 物語の時間数 | 2:45 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |