野国総菅(共通語)

概要

福建からの船の交易船の事務長をしていた。野国総官は畑よりも勉強に興味があったので首里に行き認められて中国との進貢船の事務長に任命された。野国総官は日本で初めて芋を中国から沖縄へ持ってきてひろめた人で、鹿児島よりも先だった。また、聞いた話によると、芋ではなく、芋の苗をもってきて、水をやって、からさないようにしてみんなにひろめたらしい。今までの嘉手納町祭りを、3,4年前に野国総官祭りと名前をかえてやっている。そして、嘉手納進貢船という会社をつくり、泡盛を総官だいごという銘柄で9/1から発売している。

再生時間:9:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O416343
CD番号 47O41C337
決定題名 野国総菅(共通語)
話者がつけた題名
話者名 沢岻安貞
話者名かな たくしあんてい
生年月日 19270402
性別
出身地 嘉手納町野国
記録日 19940917
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納TT40A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 福建,交易船,野国総官,芋
梗概(こうがい) 福建からの船の交易船の事務長をしていた。野国総官は畑よりも勉強に興味があったので首里に行き認められて中国との進貢船の事務長に任命された。野国総官は日本で初めて芋を中国から沖縄へ持ってきてひろめた人で、鹿児島よりも先だった。また、聞いた話によると、芋ではなく、芋の苗をもってきて、水をやって、からさないようにしてみんなにひろめたらしい。今までの嘉手納町祭りを、3,4年前に野国総官祭りと名前をかえてやっている。そして、嘉手納進貢船という会社をつくり、泡盛を総官だいごという銘柄で9/1から発売している。
全体の記録時間数 9:57
物語の時間数 9:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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