天川坂の歌(共通語)

概要

「天川の池に遊ぶおしどりのおもいはちぢりよそやしらぬ」天川の池で遊ぶおしどりは、いつも離れず互いに羽を組み合わせて愛し合っている。その心境をよその人が推し計ることはできないと偕考を契る夫婦の情を表した歌。しゅんどう節「諸鈍長浜に打ちやり引く波の諸鈍女童の目笑い歯茎」諸鈍の嫁の歯は雪のように真白で美しい。早く日が暮れてあの美しい嫁と口づけをしたい。

再生時間:3:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O416319
CD番号 47O41C336
決定題名 天川坂の歌(共通語)
話者がつけた題名
話者名 津嘉山正弘
話者名かな つかやませいこう
生年月日 19260425
性別
出身地 嘉手納町野国
記録日 19940919
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納TT38B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天川の池,おしどり,諸鈍長浜
梗概(こうがい) 「天川の池に遊ぶおしどりのおもいはちぢりよそやしらぬ」天川の池で遊ぶおしどりは、いつも離れず互いに羽を組み合わせて愛し合っている。その心境をよその人が推し計ることはできないと偕考を契る夫婦の情を表した歌。しゅんどう節「諸鈍長浜に打ちやり引く波の諸鈍女童の目笑い歯茎」諸鈍の嫁の歯は雪のように真白で美しい。早く日が暮れてあの美しい嫁と口づけをしたい。
全体の記録時間数 4:01
物語の時間数 3:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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