屋良ムルチ(共通語)

概要

嘉手納の屋良にムルチがあり、そこには大蛇がいて、大雨や干ばつを起こしていた。そのために、生けにえにきれいな女の子が必要で、ある女の子が母を助けるために生けにえになった、しかし、神が女の子をたすけるために大蛇を退治した。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O416297
CD番号 47O41C334
決定題名 屋良ムルチ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知花包徳
話者名かな ちばなほうとく
生年月日 19230630
性別
出身地 嘉手納町千原
記録日 19940916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T37B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屋良ムルチ,大蛇が,大雨,干ばつ,生けにえ,神,女の子,大蛇
梗概(こうがい) 嘉手納の屋良にムルチがあり、そこには大蛇がいて、大雨や干ばつを起こしていた。そのために、生けにえにきれいな女の子が必要で、ある女の子が母を助けるために生けにえになった、しかし、神が女の子をたすけるために大蛇を退治した。
全体の記録時間数 1:32
物語の時間数 1:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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