モーイ親方(共通語)

概要

モーイ親方は勉強をしていないように見えたので父からモーヤーフラーと言われモーイと名付けられた。ある日父が薩摩からの問題を解けと琉球王に言われねこんでしまった。代わりにモーイがその難題を時に薩摩に渡った。1つは雄鶏の卵を持ってこいといわれた。それには、父は子供を生むためにねこんでいるといいそんなことがあるかと薩摩の殿に言われると雄鶏の卵なんてないとやり返す。灰の縄を持ってこいと言われると縄を燃やし灰にして見せた。カシの木の根はどちらだと聞かれると水に入れて沈んだ方が根だと答えた。その手柄で親方にしてもらった。

再生時間:3:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O416295
CD番号 47O41C334
決定題名 モーイ親方(共通語)
話者がつけた題名
話者名 福地ハツ
話者名かな ふくじはつ
生年月日 19231128
性別
出身地 嘉手納町千原
記録日 19940916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T37A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ親方,勉強,薩摩か,問題,琉球王,雄鶏の卵,灰縄,木の根
梗概(こうがい) モーイ親方は勉強をしていないように見えたので父からモーヤーフラーと言われモーイと名付けられた。ある日父が薩摩からの問題を解けと琉球王に言われねこんでしまった。代わりにモーイがその難題を時に薩摩に渡った。1つは雄鶏の卵を持ってこいといわれた。それには、父は子供を生むためにねこんでいるといいそんなことがあるかと薩摩の殿に言われると雄鶏の卵なんてないとやり返す。灰の縄を持ってこいと言われると縄を燃やし灰にして見せた。カシの木の根はどちらだと聞かれると水に入れて沈んだ方が根だと答えた。その手柄で親方にしてもらった。
全体の記録時間数 3:59
物語の時間数 3:39
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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