吉屋チルー(共通語)

概要

読谷の喜納出身の吉屋チルーは貧乏で那覇の辻に売られ、比謝橋を通りかかった時、恨みを残しこの歌をうたった。「恨む比謝橋や 私渡さうむて情け無い人の架けておきやら」その後、読谷に戻る時の休けい中、仲里大殿と歌をうたいあった。

再生時間:4:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O416285
CD番号 47O41C334
決定題名 吉屋チルー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知花包徳
話者名かな ちばなほうとく
生年月日 19230630
性別
出身地 嘉手納町千原
記録日 19940916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T37A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 吉屋チルー,貧乏,那覇の辻,比謝橋,仲里大殿
梗概(こうがい) 読谷の喜納出身の吉屋チルーは貧乏で那覇の辻に売られ、比謝橋を通りかかった時、恨みを残しこの歌をうたった。「恨む比謝橋や 私渡さうむて情け無い人の架けておきやら」その後、読谷に戻る時の休けい中、仲里大殿と歌をうたいあった。
全体の記録時間数 4:26
物語の時間数 4:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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