千原の始まり(共通語)

概要

廃藩置県で琉球が1つの藩から県になった時、土族の仕事がなくなった。仕事がなくなった土族の人達はあちらこちらに行かされ、その土族達が宿をおいたところを屋取(ヤードゥイ)という。千原は、1850年頃から1900年頃にかけて形成された。昔は野国の一角だった。屋取ともともと住んでいた人の違いは、平民と土族である。千原は畑だったが、学問している人がきたから、正しいものが伝えられているところではないか、と思われる。

再生時間:6:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O416278
CD番号 47O41C333
決定題名 千原の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 花城康勝
話者名かな はなしろやすかつ
生年月日 19380201
性別
出身地 嘉手納町千原
記録日 19940916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T36B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 廃藩置県,琉球,県,土族,屋取,千原
梗概(こうがい) 廃藩置県で琉球が1つの藩から県になった時、土族の仕事がなくなった。仕事がなくなった土族の人達はあちらこちらに行かされ、その土族達が宿をおいたところを屋取(ヤードゥイ)という。千原は、1850年頃から1900年頃にかけて形成された。昔は野国の一角だった。屋取ともともと住んでいた人の違いは、平民と土族である。千原は畑だったが、学問している人がきたから、正しいものが伝えられているところではないか、と思われる。
全体の記録時間数 6:33
物語の時間数 6:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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