水釜の按司墓(共通語)

概要

水釜に水釜の人々が怖がる場所がある。按司墓があり、草木を取ると祟りがあるといわれ、水釜の人達は怖がって近づかない、そこには2つのほら穴があって1つは普通のお墓で、もう1つの方からは遺骨がたくさんでてきた。

再生時間:3:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O416259
CD番号 47O41C332
決定題名 水釜の按司墓(共通語)
話者がつけた題名
話者名 花城康行
話者名かな はなしろやすゆき
生年月日 19190627
性別
出身地 嘉手納町千原
記録日 19940916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T35A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 水釜,按司墓,遺骨
梗概(こうがい) 水釜に水釜の人々が怖がる場所がある。按司墓があり、草木を取ると祟りがあるといわれ、水釜の人達は怖がって近づかない、そこには2つのほら穴があって1つは普通のお墓で、もう1つの方からは遺骨がたくさんでてきた。
全体の記録時間数 3:19
物語の時間数 3:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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