ヒル好きか(シマグチ混)

概要

昔、あるところに美しい女性がいた。そこにある男が客人として訪問してきた。女は客人に「にんにく」の漬物をだそうと、「ヒル好きか」-にんにくは食べれるか-と尋ねたところ、男は-昼からでも情事は大丈夫かと勘違いして、「ああ、大丈夫だ。」といって、女が裏に「にんにく」を取りにいった後についていった。

再生時間:1:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O416243
CD番号 47O41C331
決定題名 ヒル好きか(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 多和田千代
話者名かな たわたちよ
生年月日 19181002
性別
出身地 嘉手納町
記録日 19940916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T34B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 昔、あるところに美しい女性がいた。そこにある男が客人として訪問してきた。女は客人に「にんにく」の漬物をだそうと、「ヒル好きか」-にんにくは食べれるか-と尋ねたところ、男は-昼からでも情事は大丈夫かと勘違いして、「ああ、大丈夫だ。」といって、女が裏に「にんにく」を取りにいった後についていった。
梗概(こうがい) 昔、あるところに美しい女性がいた。そこにある男が客人として訪問してきた。女は客人に「にんにく」の漬物をだそうと、「ヒル好きか」-にんにくは食べれるか-と尋ねたところ、男は-昼からでも情事は大丈夫かと勘違いして、「ああ、大丈夫だ。」といって、女が裏に「にんにく」を取りにいった後についていった。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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