モーイ親方 難題(共通語)

概要

モーイ親方は子どものころ、学校へも行かず。タウチーを喧嘩させたりして、デキランヌーのふりをしていた。そして、ターリーが読み書きするのも笑って見ていた。又、薩摩から、灰の縄と雄鶏の卵を持ってこいと命令が出た。そこで、縄を焼いて持たせた。雄鶏の卵は、薩摩の男に、男が卵を産めるんですかと言って、産めないといわせてやりこめた。

再生時間:2:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O416212
CD番号 47O41C329
決定題名 モーイ親方 難題(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知花包喜
話者名かな ちばなほうき
生年月日 19221031
性別
出身地 嘉手納町野国
記録日 19940517
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T32A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ親方,タウチー,ターリー,薩摩,灰縄,雄鶏の卵
梗概(こうがい) モーイ親方は子どものころ、学校へも行かず。タウチーを喧嘩させたりして、デキランヌーのふりをしていた。そして、ターリーが読み書きするのも笑って見ていた。又、薩摩から、灰の縄と雄鶏の卵を持ってこいと命令が出た。そこで、縄を焼いて持たせた。雄鶏の卵は、薩摩の男に、男が卵を産めるんですかと言って、産めないといわせてやりこめた。
全体の記録時間数 2:33
物語の時間数 2:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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