野国総管(共通語)

概要

薩摩芋は、琉球で出来たものを薩摩が安くで買い取り、大阪に高くで売りつけて利益を得ていた。この芋を中国から輸入したのが野国總管で、直接芋を持ち込むことは禁じられていたので、花を咲かして、花として持ち込んだ。その芋の栽培法を広めたのは儀間真常であった。

再生時間:2:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O416211
CD番号 47O41C329
決定題名 野国総管(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知花包喜
話者名かな ちばなほうき
生年月日 19221031
性別
出身地 嘉手納町野国
記録日 19940517
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T32A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩芋,琉球,芋,中国,野国總管,儀間真常
梗概(こうがい) 薩摩芋は、琉球で出来たものを薩摩が安くで買い取り、大阪に高くで売りつけて利益を得ていた。この芋を中国から輸入したのが野国總管で、直接芋を持ち込むことは禁じられていたので、花を咲かして、花として持ち込んだ。その芋の栽培法を広めたのは儀間真常であった。
全体の記録時間数 2:38
物語の時間数 2:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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