千原の知花門中(共通語)

概要

首里の摩文仁殿内に鬼大城のお墓があるが、それが本家である。6月のウマチーにはそこまで拝みに行く。この千原には、包喜さんの4~5代前の先祖が移り住んだ。姓も本当は大城(ウフグシク)だが、知花となっていたので、包喜さんの父が、戦後、改正しようと親戚に呼びかけたが、反応がなかったのであきらめた。そのため今でも知花姓を名のっている。知花の先代が嘉手納の知花で生まれたので、その地名をとって知花姓になったのである。

再生時間:3:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O416208
CD番号 47O41C329
決定題名 千原の知花門中(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知花包喜
話者名かな ちばなほうき
生年月日 19221031
性別
出身地 嘉手納町野国
記録日 19940517
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T32A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里の摩文仁殿内,鬼大城のお墓,6月のウマチー,大城,知花姓
梗概(こうがい) 首里の摩文仁殿内に鬼大城のお墓があるが、それが本家である。6月のウマチーにはそこまで拝みに行く。この千原には、包喜さんの4~5代前の先祖が移り住んだ。姓も本当は大城(ウフグシク)だが、知花となっていたので、包喜さんの父が、戦後、改正しようと親戚に呼びかけたが、反応がなかったのであきらめた。そのため今でも知花姓を名のっている。知花の先代が嘉手納の知花で生まれたので、その地名をとって知花姓になったのである。
全体の記録時間数 3:59
物語の時間数 3:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP