仲村渠大君と前川按司(共通語)

概要

玉城のミントン城に百名大主というのがいた。その三男の仲村渠大君は豚を広めた。その昔、沖縄では死者の肉を食べる習慣があったため、それを防ぐために中国から豚をもってきた。また、四男の前川按司は土帝君と芋の苗を沖縄に広めたということだ。

再生時間:3:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O416200
CD番号 47O41C328
決定題名 仲村渠大君と前川按司(共通語)
話者がつけた題名
話者名 津嘉山正弘
話者名かな つかやませいこう
生年月日 19260425
性別
出身地 嘉手納町野国
記録日 19940919
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T31A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 玉城のミントン城,百名大主,仲村渠大君,豚を広めた,前川按司,土帝君,芋の苗
梗概(こうがい) 玉城のミントン城に百名大主というのがいた。その三男の仲村渠大君は豚を広めた。その昔、沖縄では死者の肉を食べる習慣があったため、それを防ぐために中国から豚をもってきた。また、四男の前川按司は土帝君と芋の苗を沖縄に広めたということだ。
全体の記録時間数 4:04
物語の時間数 3:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP