人々の作った粟などの作物を、大ウナギが毎日荒らしていたので、みんなで家からカマドの灰を持ってきて、ウナギの通り道にまいておいた。大ウナギはいつものように岸にあがってきたが、灰が体中にくっついてついには動けなきなった。村人たちはみんなして、棒やカマでこのウナギを退治した。
| レコード番号 | 47O416190 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C328 |
| 決定題名 | 屋良ムルチ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 新垣景清 |
| 話者名かな | あらかきけいせい |
| 生年月日 | 19061126 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 嘉手納町東 |
| 記録日 | 19940919 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納T30B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 大ウナギ,灰 |
| 梗概(こうがい) | 人々の作った粟などの作物を、大ウナギが毎日荒らしていたので、みんなで家からカマドの灰を持ってきて、ウナギの通り道にまいておいた。大ウナギはいつものように岸にあがってきたが、灰が体中にくっついてついには動けなきなった。村人たちはみんなして、棒やカマでこのウナギを退治した。 |
| 全体の記録時間数 | 2:13 |
| 物語の時間数 | 1:46 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |