島豚の始まり(シマグチ混)

概要

昔は、人が死ぬとその肉をみんなで分けて食べていた。しかし、しばらくして、人の代わりに豚を一頭殺して食べるようになった。お正月などの御馳走の重箱の中に豚肉が入っているのは、その名残りである

再生時間:1:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O416183
CD番号 47O41C327
決定題名 島豚の始まり(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 金城清子
話者名かな きんじょうきよこ
生年月日 19090609
性別
出身地 宜野湾市普天間
記録日 19940916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T30A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人の肉,豚肉
梗概(こうがい) 昔は、人が死ぬとその肉をみんなで分けて食べていた。しかし、しばらくして、人の代わりに豚を一頭殺して食べるようになった。お正月などの御馳走の重箱の中に豚肉が入っているのは、その名残りである
全体の記録時間数 2:03
物語の時間数 1:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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