吉屋チルー(シマグチ)

概要

昔、吉屋チルーが那覇に身売りされに行くとき、比謝川のところで休んでいった。チルーはまだ子どもだったが、家が貧乏のために、身売りをすることになったので、比謝橋を見て「恨む比謝橋や誰がかきてぃうちゃが わん渡すとおもてぃ かきてぃうちゃが」と、歌をよんだ、という。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O416171
CD番号 47O41C326
決定題名 吉屋チルー(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 田仲康清
話者名かな たなかやすきよ
生年月日 18941228
性別
出身地 嘉手納町兼久
記録日 19940223
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T29A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 昔、吉屋チルーが那覇に身売りされに行くとき、比謝川のところで休んでいった。チルーはまだ子どもだったが、家が貧乏のために、身売りをすることになったので、比謝橋を見て「恨む比謝橋や誰がかきてぃうちゃが,わん渡すとおもてぃ,かきてぃうちゃが」と、歌をよんだ、という。
梗概(こうがい) 昔、吉屋チルーが那覇に身売りされに行くとき、比謝川のところで休んでいった。チルーはまだ子どもだったが、家が貧乏のために、身売りをすることになったので、比謝橋を見て「恨む比謝橋や誰がかきてぃうちゃが わん渡すとおもてぃ かきてぃうちゃが」と、歌をよんだ、という。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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