武芸者古謝(シマグチ)

概要

武芸者古謝は、幸地さんと同じ門中、那覇の久米村の出身で、中国で武芸を身に着けた。この人は薪を次々に投げられても、全て取ることができる、とても優れた武芸者だった。この技を話者の幸地兆良さんは嘉手納の水釜で見たことがあるそうです。だがこの人は、三四、五歳の時に日露戦争に徴兵されてそこで戦死してしまった。

再生時間:2:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O416150
CD番号 47O41C325
決定題名 武芸者古謝(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 幸地兆良
話者名かな こうちちょうろう
生年月日 19090310
性別
出身地 嘉手納町水釜
記録日 19940223
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T27A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ,武芸者古謝,那覇の久米村,中国,薪
梗概(こうがい) 武芸者古謝は、幸地さんと同じ門中、那覇の久米村の出身で、中国で武芸を身に着けた。この人は薪を次々に投げられても、全て取ることができる、とても優れた武芸者だった。この技を話者の幸地兆良さんは嘉手納の水釜で見たことがあるそうです。だがこの人は、三四、五歳の時に日露戦争に徴兵されてそこで戦死してしまった。
全体の記録時間数 2:28
物語の時間数 2:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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