幸地門中(共通語混)

概要

話者である幸地兆良さんは、ンメー幸地の分家からわかれた一門である。5代前から水釜に住んでいて、那覇の久米からきたらしいが、久米36姓の出ではない。陳クワというのが先祖の名前で、唐から遭難して慶良間島に漂りつき、そこから久米に行ったらしい。大変頭の良い学者で、沖縄の指導者たちを手ほどきしたのは幸地さんの先祖である陳クワであるらしい。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O416149
CD番号 47O41C325
決定題名 幸地門中(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 幸地兆良
話者名かな こうちちょうろう
生年月日 19090310
性別
出身地 嘉手納町水釜
記録日 19940223
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T27A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 かでなの民話P85
キーワード ンメー幸地,那覇の久米,唐,慶良間島
梗概(こうがい) 話者である幸地兆良さんは、ンメー幸地の分家からわかれた一門である。5代前から水釜に住んでいて、那覇の久米からきたらしいが、久米36姓の出ではない。陳クワというのが先祖の名前で、唐から遭難して慶良間島に漂りつき、そこから久米に行ったらしい。大変頭の良い学者で、沖縄の指導者たちを手ほどきしたのは幸地さんの先祖である陳クワであるらしい。
全体の記録時間数 2:56
物語の時間数 2:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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