阿麻和利(シマグチ)

概要

阿麻和利は人によって謀反人だとか、下人民のために多くのことを考えた素晴らしい人だとか、その評はそれぞれである。彼は、屋良城の大川按司か、その息子のどちらかと安次嶺坊主というお坊さんの寺の女との不義の子であった。このことを恥だと思いかくすため、屋良城の下にある洞で暮らしを送ることになった。阿麻和利は大変頭が良く、蜘蛛の巣を見て魚採りの網を作り、それを人々に教えて網で魚を採ることを教えた。

再生時間:4:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O416138
CD番号 47O41C325
決定題名 阿麻和利(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊波剛
話者名かな いはつよし
生年月日 19150105
性別
出身地 嘉手納町屋良
記録日 19940222
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T26A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 先輩から聞いた。
文字化資料
キーワード 阿麻和利,屋良城の大川按司,安次嶺坊主,蜘蛛の巣,網
梗概(こうがい) 阿麻和利は人によって謀反人だとか、下人民のために多くのことを考えた素晴らしい人だとか、その評はそれぞれである。彼は、屋良城の大川按司か、その息子のどちらかと安次嶺坊主というお坊さんの寺の女との不義の子であった。このことを恥だと思いかくすため、屋良城の下にある洞で暮らしを送ることになった。阿麻和利は大変頭が良く、蜘蛛の巣を見て魚採りの網を作り、それを人々に教えて網で魚を採ることを教えた。
全体の記録時間数 5:18
物語の時間数 4:48
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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