アシャギは元々、家の次男、三男が管理するものだ。伊波さんの家のアシャギは管理する者がなかった。ある日、首里の侍が田舎まわりをしていて、民家に泊まらなければならなくなった。そこで、伝道アシャギに侍を泊まらせることになった。その侍を接待するため新地ニーク美ラカーギの女性を送った。その侍の中には、謝花昇がいた、ということである。
| レコード番号 | 47O416137 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C325 |
| 決定題名 | 伝道アシャギ(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 伊波剛 |
| 話者名かな | いはつよし |
| 生年月日 | 19150105 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 嘉手納町屋良 |
| 記録日 | 19940222 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納T26A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 父親から聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 首里の侍,伝道アシャギ,新地ニーク美ラカーギ |
| 梗概(こうがい) | アシャギは元々、家の次男、三男が管理するものだ。伊波さんの家のアシャギは管理する者がなかった。ある日、首里の侍が田舎まわりをしていて、民家に泊まらなければならなくなった。そこで、伝道アシャギに侍を泊まらせることになった。その侍を接待するため新地ニーク美ラカーギの女性を送った。その侍の中には、謝花昇がいた、ということである。 |
| 全体の記録時間数 | 4:41 |
| 物語の時間数 | 4:30 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |