屋良のはじまり(共通語)

概要

今から300~400年前、大川按司が今帰仁、伊波城跡を経て屋良に落ちのびてきた。屋良村の土地の様子というのは、平坦で、6ヵ所に泉があるので水が豊富であった。従って田畑なども大変潤っていた。そこに大川按司が屋良城を築き、さらに首里の土族がイキントー、ヤジヤードゥイなどの屋取をつくり屋良部落ができた。

再生時間:3:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O416132
CD番号 47O41C324
決定題名 屋良のはじまり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊波剛
話者名かな いはつよし
生年月日 19150105
性別
出身地 嘉手納町屋良
記録日 19940222
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T26A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大川按司,今帰仁,伊波城跡,屋良村
梗概(こうがい) 今から300~400年前、大川按司が今帰仁、伊波城跡を経て屋良に落ちのびてきた。屋良村の土地の様子というのは、平坦で、6ヵ所に泉があるので水が豊富であった。従って田畑なども大変潤っていた。そこに大川按司が屋良城を築き、さらに首里の土族がイキントー、ヤジヤードゥイなどの屋取をつくり屋良部落ができた。
全体の記録時間数 5:04
物語の時間数 3:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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