久得の仲宗根門中(共通語)

概要

明治15年、廃藩置県後、朝勝さんの曾祖父が15才のとき、首里から屋良に移住してきた。そして27才のとき、久得に移住して、そこで山の木を伐採して生活したという。朝勝さんの祖父は次男にあたり、朝勝さんのお墓は、近年、屋良に移した。また、本家は、現在、内地にいるという。

再生時間:0:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O416117
CD番号 47O41C324
決定題名 久得の仲宗根門中(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根朝勝
話者名かな なかそねあさかつ
生年月日 19200317
性別
出身地 嘉手納町久得
記録日 19940624
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T25A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里,屋良,久得
梗概(こうがい) 明治15年、廃藩置県後、朝勝さんの曾祖父が15才のとき、首里から屋良に移住してきた。そして27才のとき、久得に移住して、そこで山の木を伐採して生活したという。朝勝さんの祖父は次男にあたり、朝勝さんのお墓は、近年、屋良に移した。また、本家は、現在、内地にいるという。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 0:39
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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