天女というのは、“天の人”という意味ではなく、身分が高い女の人という意味、その女の人は首里から浦添に水浴びに来た時、浦添の有名な男の人と出会った。男は女の着物をかくし、二人は結婚した。そして子供もうまれたが、女は首里に帰ってしまった。この子供は、(両親とも身分が高い人なので)尊くなった。
| レコード番号 | 47O416111 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C324 |
| 決定題名 | 天人女房(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 太田守朝 |
| 話者名かな | おおたもりあさ |
| 生年月日 | 19010319 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 嘉手納町久得 |
| 記録日 | 19940222 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納T24A15 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 天女,水浴び |
| 梗概(こうがい) | 天女というのは、“天の人”という意味ではなく、身分が高い女の人という意味、その女の人は首里から浦添に水浴びに来た時、浦添の有名な男の人と出会った。男は女の着物をかくし、二人は結婚した。そして子供もうまれたが、女は首里に帰ってしまった。この子供は、(両親とも身分が高い人なので)尊くなった。 |
| 全体の記録時間数 | 3:22 |
| 物語の時間数 | 3:20 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |